ラピュタの世界を体験できる友ヶ島に行ってきました!フェリー券はいつ頃買えばいい?友ヶ島のルートは?見どころや所要時間は?徹底解説!

ラピュタの城に迷い込んだよう「第1砲台跡」

12:20 第1砲台跡到着

第1砲台跡」です。
第2砲台跡と異なりほとんど往時の形が残っています。
友ヶ島17

内部はまるでラピュタの城に迷い込んだような景色が広がっています。
風情があっていいですね♪
友ヶ島20

12:20 「第1砲台跡」出発

第2砲台跡はゆっくり見学して約10分でした。

明治時代に建築され今も現役「友ヶ島灯台」

12:35 「友ヶ島灯台」到着

友ヶ島灯台」は日本標準子午線(東経135度)に一番近い灯台で明治5年(1872年)に建設され、今も現役です。
とても綺麗な灯台で約150年も経過しているとは思えません。
1ヶ月前にクルーズ旅行で日本丸で友ヶ島付近を通ったのですがこちらの灯台の側を通っていたと思うと感慨深くなりました。
友ヶ島18

友ヶ島灯台近くの建造物です。
ここから海峡を見渡せるので敵艦隊を見張っていたのでしょうか。
友ヶ島19

12:40 「友ヶ島灯台」出発

第2砲台跡はゆっくり見学して約5分でした。

日本標準時子午線が通る広場「子午線広場」

12:40 「子午線広場」到着

友ヶ島灯台の西側には写真のような広場が広がっています。
日本標準時子午線が通る広場になります。
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12:50 「子午線広場」出発

「子午線広場」はゆっくり見学して約10分でした。
この辺りは景色もよくとても気持ちいい場所なのでお弁当や休憩場所にオススメです!

松と海岸の調和が魅力「幸助松海岸(こうすけまつかいがん)」

13:00 「幸助松海岸」到着

背が高い松が「孝助松」です。
松の名前の由来は、その昔船で遭難した孝助がこの松につかまって助かったということから名付けられました。
この辺り一帯が「孝助松海岸」と呼ばれます。
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周りは崖になっていて目の前だけが浜辺になっています。
景勝地で絶景の撮影スポットだと思います。
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13:05 「幸助松海岸」出発

「孝助松」はゆっくり見学して約5分でした。