【北海道函館市】江戸時代初期に創建された函館厳島神社の見どころ・御朱印・アクセス・駐車場をご紹介

函館厳島神社4
2019年2月22日(金)に北海道函館市弁天町にある江戸時代初期に創建された函館厳島神社に行ってきました。

函館厳島神社は函館市電「函館どつく前」近くにある神社で、ご祭神に水の神様である市杵島姫命いちきしまひめのみこと弁財天※)を祀っています。
※市杵島姫命と弁財天は同一視されています。

古来より航海安全を願う漁業者や商人から崇敬を集め、函館七福神のひとりに数えられている弁財天(市杵島姫命)は交通安全・恋愛成就・子孫繁栄・技芸上達ご利益で有名です。

函館厳島神社に参拝してきましたので見どころや御朱印、アクセス・駐車場についてわかりやすくご紹介したいと思います。

函館厳島神社へのアクセス・駐車場

交通機関を利用

・函館市電「函館どつく前駅」下車、函館厳島神社まで50m、徒歩すぐ

自動車を利用

・カーナビに函館厳島神社の住所「北海道函館市弁天町」を入力し検索

駐車場

函館厳島神社に駐車場はありませんので近隣のパーキングを利用します。

函館厳島神社の参拝と見どころ

函館厳島神社の参拝開始

函館厳島神社の入口には立派な石造鳥居と弁財天の文字が見えます。
石造鳥居は天保8年(1837年)寄進と刻まれた江戸時代の貴重な鳥居です。
厳島神社は創建当初は弁天社と呼ばれており、明治4年(1871年)に市杵島神社いちきしまじんじゃと改称され、その後現在の名で呼ばれるようになりました。
函館厳島神社1

境内にある水盤も江戸時代の文政6年(1823年)に寄進された貴重なものです。
こちらの手水舎で心身を清めて参拝へ進みます。
函館厳島神社2

函館厳島神社は創建以降何度か遷座し、幕末に現在地に鎮座しました。
正面の社殿は明治40年(1907年)の火災で焼失後、大正時代に再建されたものです。
社殿を正面に左側の境内社には恵比寿天が祀られており、商売繁盛・金運向上・縁結び・豊漁のご利益があります。
函館厳島神社3

御朱印・お守り

御朱印は境内の社務所で頂くことが可能です。

お守りはご祭神で函館七福神のひとり弁財天が美しく刺繍されたものです。

おわりに

函館厳島神社所要時間ですが、ゆっくり参拝した場合で約10分でした。
境内には江戸時代に奉納された石造鳥居や手水舎の水盤がありました。
ご祭神は、市杵島姫命(弁財天)と恵比寿天が祀られており、交通安全・恋愛成就・子孫繁栄・技芸上達・商売繁盛等、様々なご利益があります。函館七福神に数えれている弁財天のお守りは刺繍が見事で美しいお守りです。
是非一度函館厳島神社に訪れてみてはいかがでしょうか。

函館厳島神社
住所 北海道函館市弁天町9−9
電話番号 0138-23-0713
営業時間 終日可能(社務所は午前9時~午後5時頃まで)
定休日 年中無休
拝観料 無料
アクセス ■交通機関を利用
・函館市電「函館どつく前駅」下車、函館厳島神社まで50m、徒歩すぐ
■自動車を利用
・カーナビに函館厳島神社の住所「北海道函館市弁天町」を入力し検索
駐車場 駐車場なし、近隣のパーキングを利用

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