【北海道函館市】日本初の鉄筋コンクリート寺院建築が重要文化財の真宗大谷派函館別院!見どころやアクセス・駐車場をご紹介

真宗大谷派函館別院8
2019年2月22日(金)に北海道函館市にある日本初の鉄筋コンクリート造りの寺院建築で重要文化財に指定されている真宗大谷派函館別院しんしゅうおおたにははこだてべついんに行ってきました。

真宗大谷派函館別院の見どころ、アクセス、駐車場をわかりやすくご紹介したいと思います。

真宗大谷派函館別院の概要

創建は江戸時代の寛文8年(1668年)、松前専念寺6世浄玄が阿弥陀堂を建立したのが始まりです。

宝永7年(1710年)、亀田郡(現在の弥生小学校付近)に移り浄玄寺と呼ばれていました。
安政5年(1858年)、江戸幕府の命により本願寺箱館御坊浄玄寺として別院になりますが大火に見舞われ、現在地へと移転しました。

明治40年(1907年)、函館で発生した大火により堂宇を焼失しました。
大正4年(1915年)、幾度となく大火により焼失した為、火に強い鉄筋コンクリートで再建されました。

平成19年(2007年)、日本初の鉄筋コンクリート造りの寺院建築で建立された本堂、正門、鐘楼が国の重要文化財に指定されました。

真宗大谷派函館別院へのアクセス・駐車場

交通機関を利用

・函館市電「十字街駅」下車、真宗大谷派函館別院まで550m、徒歩約8分
・函館市電「末広町駅」下車、真宗大谷派函館別院まで550m、徒歩約8分

自動車を利用

・カーナビに真宗大谷派函館別院の住所「北海道函館市元町」を入力し検索

駐車場

真宗大谷派函館別院の境内には普通自動車が20台収容可能な無料駐車場があります。

真宗大谷派函館別院の参拝と見どころ

重要文化財の正門・鐘楼

真宗大谷派函館別院の重要文化財に指定されている鉄筋コンクリート造りの正門と鐘楼です。
正門は、切妻造・正背面軒唐破風付・一間四脚門、鐘楼は入母屋造・桟瓦葺で建立されています。
真宗大谷派函館別院7

正門の先に本堂があります。
真宗大谷派函館別院4

重要文化財の本堂

本堂をみてまずその大きさに驚きます。
正面は33m、京都府にある東本願寺と同様に真宗本堂形式で建てられています。
本堂も鉄筋コンクリート造りで重要文化財に指定されており、入母屋造、正面向拝三間、桟瓦葺で建立されました。
真宗大谷派函館別院3

御朱印

真宗大谷派のお寺では御朱印を行なっていません。

おわりに

真宗大谷派函館別院所要時間ですが、ゆっくり参拝した場合で約10分でした。
真宗大谷派函館別院に参拝してみて、日本初の鉄筋コンクリート造りの寺院建築で威風堂々とした佇まいは見ごたえがありました。特に本堂の正面は33mもある大規模建築で見ごたえがあります。
真宗大谷派函館別院に是非一度参拝してみてはいかがでしょうか。

真宗大谷派函館別院
住所 北海道函館市元町16番15号
電話番号 0138-22-0134
営業時間 午前7時~午後5時
定休日 年中無休
拝観料 無料
アクセス ■交通機関を利用
・函館市電「十字街駅」下車、真宗大谷派函館別院まで550m、徒歩約8分
・函館市電「末広町駅」下車、真宗大谷派函館別院まで550m、徒歩約8分
■自動車を利用
・カーナビに真宗大谷派函館別院の住所「北海道函館市元町」を入力し検索
駐車場 普通自動車が20台収容できる無料駐車場あり

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