「汐見滝吊り橋」の紅葉トンネルと「汐見滝」が有名な茨城県の「花貫渓谷(はなぬきけいこく)」へ行ってきました!見どころや駐車場等をご紹介します

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2019年11月24日(日)に茨城県高萩市大字大能地内にある吊り橋の紅葉トンネルと「汐見滝」が有名「花貫渓谷(はなぬきけいこく)」に紅葉のシーズンに行ってきました。

花貫渓谷」は茨木の北部に位置し、渓谷には大小の様々な淵と滝があります。
茨城県の紅葉の名所で、「花貫渓谷」の汐見滝吊り橋付近が一番の写真撮影スポットとなっています。
汐見滝吊り橋」にせり出した紅葉がかかるトンネルや、「汐見滝吊り橋」下の川岸から見る紅葉の景色とても見ごたえがあります。
花貫渓谷」にある「汐見滝」や「不動滝」も見ごたえがある滝で有名です。

2019年の「花貫渓谷」の紅葉の見頃は11月20日と発表がありました。
今回11月24日に「花貫渓谷」に行ってきましたので紅葉や見どころ、駐車場等をご紹介したいと思います。

「花貫渓谷」所要時間ですが、ゆっくり見学した場合で約80分でした。

「花貫渓谷」へのアクセス・駐車場

交通機関を利用

・JR線「高萩駅」下車⇒「花貫渓谷」まで約3.1km・タクシー約10分
・JR線「高萩駅」下車⇒紅葉の期間限定花貫渓谷シャトルバス乗車※・約10分
※シャトルバスの料金は片道大人600円、小学生以下300円、大体1時間に1本ペースであります。

自動車を利用

・カーナビにMAPCODE379 539 697*48」を入力。

駐車場

花貫渓谷」の駐車場「花貫駐車場」は通常無料ですが、「花貫渓谷紅葉まつり」が行われる11/1~12/1の期間中1回500円の有料駐車場になります。
収容台数は110台で紅葉のシーズンでも駐車場が広いため空きがありました
駐車場には出店もあり食事することも可能でした。
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「花貫渓谷」のおすすめルート

花貫渓谷」のおすすめルートはまず「汐見滝吊り橋」付近の紅葉を観光し、最後に「不動滝」を観光するルートをおすすめします。(所要時間合計80分

■往路
駐車場⇒舗装された上り坂(徒歩約20分)⇒「汐見滝吊り橋」橋の上で観光(20分)⇒「汐見滝吊り橋」河原で観光(10分)
■復路
「汐見滝吊り橋」河原⇒舗装された下り坂(徒歩約20分)⇒駐車場経由⇒「不動滝」を観光(10分)

「花貫渓谷」の見どころ・おすすめスポット

「汐見滝吊り橋」は紅葉トンネルがかかる一番の写真撮影スポット

花貫駐車場」から舗装された上り坂を約20分歩くと「汐見滝吊り橋」入り口に到着します。
吊り橋にせり出した紅葉がかかるトンネルが見事で、こちらが一番の写真撮影スポットになります。
混雑はしませんが観光客がひっきりなしに橋を渡るのでチャンスをみて撮影します。
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日本的な風情ある「汐見滝」と紅葉

吊り橋から見た「汐見滝」です、周りの赤や黄色、黄緑色をした葉が滝を鮮やかに彩っていますね♪
滝の落差は数mと高くありませんが日本的な風情ある景色が広がっています。
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吊り橋から「汐見滝」と逆側、花貫川をみた景色です。
11/24に訪れましたが少し紅葉は散り始めていました。
写真左下の川岸に降りることができ、そこから撮影する「汐見滝」はまた違った一面を見せてくれます。
川岸の真っ赤な紅葉の絨毯が素敵ですね♪
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汐見滝吊り橋」の長さは約60m、吊り橋を渡り切ったら来た道を戻ります。
私は復路のここからの風景の方が綺麗だと感じました。
こちらも写真の撮影スポットとなります。
人気の紅葉名所ですので吊り橋では観光客がひっきりなしに通ります。
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川岸からの「汐見滝吊り橋」の景色も必見

吊り橋の景色を楽しんだ後は川岸に移動します。
川岸から「汐見滝吊り橋」を見上げた風景です。
紅葉の赤は言うまでもなく素晴らしいですが、黄色や緑色のアクセントが一層紅葉の景色を美しくしています。
こちらには観光客があまりおらずゆっくり休憩したり写真を撮ったりすることができます。
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汐見滝吊り橋」からみた「汐見滝」は静かな日本情緒感じる滝と思いましたが、川岸から見る「汐見滝」はV字型の岩の隙間から荒々しい姿を見せていました。
見る角度によって印象が変わるおもしろい滝だと思います。
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豪快で迫力ある「不動滝」は駐車場すぐ側

汐見滝吊り橋」の紅葉を楽しんだ後は駐車場まで戻り、川沿いへ向かいます。
写真のような小道がありますので道沿いに進むと「不動滝」に到着します。
一本道ですぐに到着します。
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不動滝」は細長い「汐見滝」と比べ幅が広く、豪快で迫力があります。
この辺りは足場が悪いので見学される際はご注意下さい。
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おわりに

事前情報で2019年の紅葉が遅れていること、11月20日頃が紅葉の見頃とのことで11月24日に行きましたが結構紅葉が散っていました。
花貫渓谷」の紅葉の見頃は11月上旬から中旬辺りがおすすめです。
それでも「汐見滝吊り橋」の紅葉トンネルや「花貫渓谷」の紅葉は見ごたえがありました。
汐見滝」や「不動滝」も見ごたえがあって、静かな情緒ある汐見滝」は「月待の滝」、豪快で迫力ある不動滝」は「袋田の滝」を連想しました。
紅葉名所ですが、シーズン中でも他に比べるとそれほど混雑しておらず見どころいっぱいの「花貫渓谷」の紅葉に是非一度訪れて見てはいかがでしょうか。

近くにあるおすすめの観光地

近くには「月待の滝」「袋田の滝」「龍門の滝」「太平寺」「紅の吊橋」「竜神大吊橋」がありますのであわせて観光してみてはいかがでしょうか。

「花貫渓谷」(ひらがな)
住所 茨城県高萩市大能地内
電話番号 0293-23-1111(高萩市商工観光課)
営業時間 終日可能
休日 年中無休
入山料 無料
アクセス ■交通機関の場合
・JR線「高萩駅」下車⇒「花貫渓谷」まで約3.1km・タクシー約10分
・JR線「高萩駅」下車⇒紅葉の期間限定花貫渓谷シャトルバス乗車※・約10分
※シャトルバスの料金は片道大人600円、小学生以下300円、大体1時間に1本ペースであります
■自動車の場合
・カーナビにMAPCODE「379 539 697*48」を入力
駐車場 ・「花貫駐車場」は通常無料
・「花貫渓谷紅葉まつり」が行われる11/1~12/1の期間中は1回500円の有料