2019年1月に東京から銀山温泉に行ってきました!服装やお得な予約・アクセス方法、見どころや滞在時間をご紹介します。

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見どころ・食事

銀山温泉の味と見どころは以下の通りになります。

・銀山名物「カリーパン」のお店「はいからさん通り」
・おしんにも登場「伊豆こけし工房・工芸館」
・国の登録文化財に指定されている「能登屋旅館(のとやりょかん)」
・「鏝絵(こてえ)」が見事な「古山閣(こざんかく)」
・銀山温泉にある無料の足湯「和楽足湯(わらしゆ)」
・銀山まんじゅうや無料のお茶が嬉しい「西塚菓子舗」
・公衆浴場「しろがね湯」
・旅館「滝と蕎麦の宿 瀧見館」の夕食
・銀山温泉ツアーに参加
・朝の銀山温泉の景色や温泉もおすすめ

銀山温泉見学開始

銀山温泉を散策

旅館から徒歩約5分銀山温泉に到着します。
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銀山名物「カリーパン」のお店「はいからさん通り」

ピンク色の外装が特徴の建物は、が銀山名物「カリーパン」が売られている「はいからさん通り」です。
旅行ガイドブックには必ず載っている有名店で、カリーパンの外はカリッと揚げられ、中のパンはもちもち、具のカレーはピリッと辛くとてもおいしいですよ♪
早めに行かなければカリーパンが売り切れてしまうこともあります。
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おしんにも登場「伊豆こけし工房・工芸館」

カリーパンの前には「伊豆こけし工房・工芸館」があります。
テレビドラマ「おしん」の中で、銀山温泉で働いている母親からもらった「銀山こけし」のシーンの舞台となった場所です。
おしんをモデルにした「おしんこけし」も販売されています。
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温泉街は雪がかなり積もっており、時折屋根から雪が落ちてくるので注意が必要です。
大正時代にタイムスリップしたような気持ちになりますね♪
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かわいい柴犬もいました♪
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国の登録文化財に指定されている「能登屋旅館(のとやりょかん)」

雪が降り始めると一層風情を感じます♪
左側が国の登録文化財に指定されている「能登屋旅館(のとやりょかん)」です。
銀山温泉にかかる朱色の橋の前の旅館です。
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能登屋旅館を正面から見たところです。
木造三階建てで二層の望楼が付いています。
千と千尋の神隠しのモデルになったと言われている旅館のひとつです。
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朱色の橋からの景色です。
銀山温泉でもひと際目を引く大看板「木戸佐左エ門」は能登屋の創業者の名前です。
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先ほどと反対からみたところです。
奥の山には白銀の滝があり、こちらも見どころのひとつです。
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温泉街には大正・昭和の時代の木造三層・四層の旅館が並びます。
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「鏝絵(こてえ)」が見事な「古山閣(こざんかく)」

こちらは二階の「鏝絵(こてえ)」が見事な旅館「古山閣(こざんかく)」です。
鏝絵とは、左官が壁を塗る鏝で描いた絵の事です。
大正4年(1915年)に築造された木造四階建ての旅館で、壁面の鏝絵には一年の行事の絵が描かれています。
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銀山温泉にある無料の足湯「和楽足湯(わらしゆ)」

古山閣近くには無料の足湯和楽足湯(わらしゆ)」です。
午前6時から午後10時まで利用可能で、タオルなどはありませんので持参する必要があります。
源泉がそのまま使用されている足湯でとても温まります。
夏は混雑しますが、冬の時期はだれも入っていませんでした。。
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銀山まんじゅうや無料のお茶が嬉しい「西塚菓子舗」

西塚菓子舗」では出来立ての銀山饅頭お土産無料のお茶が用意されているのでオススメです!
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しっとりとした皮に中身がぎっしりつまっていておいしい銀山まんじゅう♪
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あげまんじゅうは、サータアンダギーのような食感で、こちらもおいしい!
アツアツのお茶が店内で無料でいただけるのでとてもありがたいです♪
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公衆浴場「しろがね湯」

銀山温泉には公衆浴場「しろがね湯」もあります。
大人500円子ども200円で、営業時間は午前8時から午後5時までです。
銀山温泉街はコンパクトなので、散策だけならゆっくり歩いても30分もあればまわりきることができます
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