東京 金運アップパワースポット 品川神社

2015年12月12日に東京都品川区にある品川神社に行ってきました。

東京都品川区の品川神社金運アップパワースポットとして有名です。

品川神社見どころは、一粒萬倍(いちりゅうまんばい)の泉です。泉は金運アップのパワースポットになっており、霊泉をお金に注ぐと良いとされています。

江戸7富士と呼ばれる7つの富士塚のひとつに数えれれている巨大な富士塚も見どころとなっています。

品川神社京浜急行新馬場駅北口から徒歩約1分で到着します。

今回ゆっくり見学して、所要時間は約40分でした。

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品川神社の概要

1187年に源頼朝が安房国(現在の千葉県)の洲崎(すのさき)神社の天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)を勧誘して海上交通安全と祈願成就を祈って建てられました。
1319年に二階堂道蘊(にかいどうどううん)が宇賀之売命(うかのめのみこと)・お稲荷様をお祀りしました。
1478年に太田道灌(おおたどうかん)が素盞嗚尊(すさのおのみこと)・天王(てんのう)様をお祀りしました。
1600年には、徳川家康が関が原の戦いの出陣の際に戦勝祈願をし、戦勝後は祈願成就の御礼として天下一嘗(てんかひとなめ)の面・葵神輿(あおいのみこし)などを奉納しました。
1694年、1850年と2度の社殿喪失の火災にあいましたが、徳川将軍家の庇護を受け、再建されています。
大東亜戦争では戦火を逃れ、現在の社殿は1964年に老朽化していた社殿が再建されました。

品川神社拝観

新馬場駅北口からでて、道路を渡ってすぐの所に品川神社が現れます。
周囲は民家やマンションが立ち並ぶ中、少し小高い山に品川神社はあります。
大東亜戦争を逃れ、昔のままの状態を残す品川神社は、東京の神社では中々感じることのない、ぴりっと空気がな引き締まるような、神聖な独特の雰囲気があります。
品川神社1

品川神社は、東海七福神の1社で、大黒天を祀っており、入口に大黒天がいます。
大黒天は食物・財福を司る神で、こちらの場所が1つ目の金運アップのパワースポットです。
こちらで大黒天と写真撮影する人の列ができていました!
是非1枚写真をとっておきましょう♪
品川神社2

とても立派な石の双龍鳥居がありました。
こちらの石段を登って本殿へと向かいます。
品川神社3

鳥居には立派な龍の彫刻がされていました。
左の柱は昇り龍、右の柱には降り龍がいました。
双龍鳥居は東京都の杉並区にある、高円寺馬橋稲荷神社にもあり、品川神社を含めて東京三鳥居ともいわれているそうです。
品川神社4

石段の途中に富士塚の登山口があります。
富士塚とは、富士山の神に対する富士信仰に基づき、富士山に模して造られた人口の山や塚のことです。
都内では最大級のもので、高さは約15メートルあります。
品川神社5

すべて石段ですが、途中人がひとり通れるかどうかの細い道がありますので、譲り合いをしながら進みます。
○合目と登山道に石碑がたっていて、楽しく登ることができました♪
登山口から頂上までは約2分で到着します。
品川神社6

富士塚頂上からの眺望です。
街が一望できる絶景のポイントとなっています、京急線の電車が味わいがあっていいですよね♪
空の色が美しく、浮世絵を見ているような感じがしました!
品川神社8

品川神社の入口から石段を登ったところには境内鳥居があります。
境内は東向きでした。
品川神社9

境内鳥居にむかって左側には浅間神社があります。
狛犬の足元には富士山が描かれています!
狛犬の左側にはぶじかえるの石像があります。
品川神社10

富士塚の下山ルートの先に浅間神社、ぶじがえるの石像があります。
ぶじかえるは、富士+かえるの言葉遊びでぶじかえるとなっているそうです。
旅行や交通安全に効果抜群と話題のスポットですので、出かける予定がある方は是非行っておきましょう♪
品川神社11

今年は旅行にたくさん行く予定なのでお守りを買いました!
お守りは拝殿の中で500円で購入することができます♪
品川神社12

後ろのおたまじゃくじの造詣が私の中では最高に可愛かったです♪
品川神社13

境内には包丁塚があります。
品川には宿が多く、そこで料理をふるまうのに包丁がたくさん使用されてきました。
その包丁と、調理された鳥獣魚介などを慰霊するためのものだそうです。
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神楽殿もありました。
品川神社16

拝殿へ向かう途中に社務所があり、七福神のお札はここで頂くことができます。
ご朱印もこちらでいただけます。
品川神社19

手水舎(てみずや)で清めて拝殿へと向かいます。
水盤の向こうには可愛い河童が、足元には可愛い亀がいました♪
品川神社23

宝物殿です。
徳川家康が奉納した御神面(天下一嘗めの面)、徳川家光奉納・勝海舟命名の葵神輿や手で触れて体験できる御輿の担ぎ棒、蕨手の展示などがされていて、是非見ておきたいところです!

一般公開は、正月期間(1月上旬)、春分の日、ゴールデンウィーク中と、6月の例大祭期間(6月7日に近い金~日曜)、11月の土・日・祝日が、9時30分~16時30分で公開されます。
品川神社20

拝殿です。
徳川家ゆかりの神社なので、葵の御紋がたくさんあります。
たくさんの人が並んでいて、列に並ぶ必要があります。
今年一年の健康と金運アップをしっかりお願いしてきました!
先ほどのぶじかえるのお守りはこちらで購入することができます。
品川神社18

金運アップのパワースポット、一粒萬倍(いちりゅうまんばい)の泉へ

拝殿のすぐ右に朱色の鳥居が並んでいます、こちらから一粒萬倍の泉へ向かいます。
いくつもの鳥居がならんでいて、本殿境内とは違ったぴりっと張り詰めた雰囲気へと変わります。
品川神社21

鳥居を直進して、まずは天の恵みの霊をお祀りする、阿那稲荷上社におまいりします。
品川神社22

続いて鳥居を通って一粒萬倍 阿那稲荷下社へ向かいます。
地の恵みの霊と霊泉をお祀りしています。
品川神社24

まず、下社内の三祠にしっかりとおまいりします。
建物内部は全体的に薄暗く、ほんのり赤いちょうちんの光が照らしていました。
外界と遮断された神秘的な空間になっていました。
品川神社25

こちらが一粒萬倍(いちりゅうまんばい)の泉で、有名な金運アップのパワースポットです。
一粒萬倍とは、米が一粒の種より萬倍の稲穂となることを指しています。

手前にあるザルにお金や印鑑をいれて、柄杓で一粒萬倍の御神水を注ぐと良いとされています。
鎌倉にある、銭洗弁財天 宇賀福神社を思い出しました。こちらの神社も金運アップのパワースポットで有名ですのであわせてお参りしたいところです。

また一粒萬倍の御神水は持ち帰ることができ、その水を家・店の入口・四隅にそそぐと良いそうです。
訪れた日も水を汲んでもって帰る方がたくさんいました。

午後5時で閉門しますので、注意が必要です。
品川神社26

品川神社まとめ

品川神社は第二次世界大戦の戦火を逃れ、昔の雰囲気がそのまま残っている神社でした。
入口にいる大黒天、富士塚の登山、ぶじかえるの石像、拝殿はまずいってほしいおすすめスポットです。
そして、金運アップのパワースポット一粒萬倍の泉は、神聖なピリッとした雰囲気があり、ご利益は非常に期待できるので必ずいっておきたいところです。
都内で神聖な神社に参詣したい、強力な金運アップのパワースポットへ行きたい方に非常にお勧めできる神社でした♪

場所 東京都品川区北品川3-7-15
電話番号 03-3474-5575
拝観料 無料
拝観時間 午前9:00〜午後5:00
拝観日 無休
交通 京急本線 新馬場駅から徒歩約1分

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