京都府福知山市 機関車のC5856号やC-57動輪の展示がみどころ!福知山鉄道館(ポッポランド)


2017年5月6日(土)11時頃に京都府福知山市にある「福知山鉄道館ポッポランド」に行ってきました。
「福知山鉄道館ポッポランド」は福知山の鉄道の歴史を模型や写真、動輪等貴重な資料を無料で紹介している施設です。
ポッポランド1号館2号館があり、1号館では資料の紹介2号館では機関車の「C5856号」が展示されています。

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福知山鉄道館ポッポランドの駐車場・空き状況

駐車場は御霊神社前の大通りから入った商店街横の細い道にあります。
駐車場は無料ですが、よく見なければ通り過ぎてしまいますので注意が必要です。

駐車場は結構広く、車8台程度止められそうなスペースがありました。
ゴールデンウィーク中でしたが、車は1台止まっているのみで駐車場に止めやすかったです。

ポッポランド1号館入り口

ポッポランド1号館は商店街の中にあります。

ポッポランド1号館の入り口です。
花がたくさん置かれてた明るい入り口で嬉しくなります♪
開館時間は午前10時から午後5時30分まで、入館料は無料となっています。
休館日は毎週木曜日です。

入り口には「銀河鉄道999」のタオルが展示されています。
こちらも花がたくさん飾られていて嬉しくなります。

入り口を開けると駅員さんがお出迎え!?
人形でした。。昔の駅の姿でタイムスリップしたようです。
レトロな時計は今も正確に時を刻んでいます。

北丹鉄道、北丹鉄道の当時の時刻表や料金、バス乗り場の看板が所狭しと展示されています。

館内に入るとひときわ目を引くのがこの模型(Nゲージ)です。
福知山市が60周年を記念して、平成9年(1997年)に福知山市のレールの配置に忠実に150分の1に縮尺して製作されたものだそうです。
山陰本線、福知山線、舞鶴線、宮福線が交わっているのが確認できました。

北丹鉄道の昭和8年に作成された時刻表が展示されていました。
全て漢字で書かれています、結構頻繁に列車が行き来していたのだと感じました。

デコイチの看板が!!
大阪府枚方市の樟葉モールで昔見たデコイチを思い出します♪
ちなみに樟葉モールにあったデコイチは、今は京都市右京区のトロッコ嵯峨駅ようです。

新幹線の看板も展示されています。

こちらは東海道新幹線試乗記念のチケットです。
日付は1964年8月29日となっています、普段よく乗っている新幹線ももう50年以上の歴史があるのだと改めて思います。

こちらも1964年の新幹線のチケットです♪

昔の東京駅に到着した新幹線の貴重な写真です。
東京駅も今とだいぶ風景が異なりますね~

こちらは1975年に新幹線博多開業の試乗記念チケットです。
チケットのデザインが素敵ですね!

館内には駅で使用されていたのでしょうか、レトロな時計が展示されています。
こちらも正確に時間を刻み続けています。

ポッポランド2号館へ

ポッポランド2号館は、1号館を出て商店街のアーケードを大通りまで歩き、右に曲がるとすぐ見えてきます。
外から立派な機関車「C5856号」が見えてきます。
「C5856号」は昭和14年(1939年)に川崎車両株式会社で製造されました。
その後昭和45年(1970年)まで活躍し、全走行距離は1,868,797キロメートル、地球20.5周に相当する距離を走りました。

機関が美しく配列されていて見ていて楽しくなります。
綺麗に保全されており嬉しくなりました。

ポッポランド2号館を見学した後、ぶらぶら散策していると懐かしい広告を見つけました。
ソニーのベータマックス、懐かしい。。

日立カラーテレビの広告もいいですね♪

おわりに

福知山鉄道館ポッポランドに行ってみて、鉄道の歴史を貴重な動輪や、大規模な模型、写真やチケット等で詳しく紹介されていてとても楽しめました。
「C5856号」も保存状態が良く、外観だけでなく内部の機関も見学できるのが良かったです。
近くには世界で賞を獲得した「洋菓子マウンテン」や、イタリアンピッツァがおいしい「イル パッツィーニ」、ウリ坊の背中にのるニホンザルが有名な「福知山市動物園」、明智光秀ゆかりの「御霊神社」、明智光秀のお城「福知山城」もありますので一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

場所 京都府福知山市下新町32番地
入館料 無料
開館時間 午前10時から午後5時30分
定休日 毎週木曜日
交通 JR福知山線・山陰本線「福知山駅」
から徒歩約13分
駐車場 無料

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