【大阪府】寝屋川市の商店街近くに鎮座する大利神社(おおとしじんじゃ)!見どころや御朱印、アクセス・無料駐車場をご紹介

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2023年9月23日(土)に大阪府寝屋川市大利町にある大利神社おおとしじんじゃに行ってきました。大歳神社は寝屋川市駅から徒歩約8分の場所に鎮座する神社で商店街を抜けた先にあります。

創建は不詳ですが、江戸時代の貞享3年(1686年)の調査によると昔よりあると報告されています。

御祭神には大歳神菅原道真公大国主大神事代主大神がお祀りされています。

今回、実際に大利神社に参拝してきましたので見どころや御朱印、ご利益、アクセス・無料駐車場をわかりやすくご紹介したいと思います。

大利神社へのアクセス・駐車場

交通機関を利用

◎京阪本線「寝屋川市駅」下車、東口から大利神社まで550m、徒歩で約8分

自動車を利用

◎カーナビに大利神社の電話番号「072-839-8065」を入力、または大利神社の住所「大阪府寝屋川市大利町23-1」を入力し検索

駐車場

大利神社には普通自動車が約3台駐車可能な無料駐車場が境内にあります。土曜日の午前中に訪れましたが混雑もなく空いていました。
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大利神社の参拝と見どころ

大利神社の参拝開始

大利神社は寝屋川市の商店街を抜けた先に鎮座する神社で、寝屋川市駅から約8分歩くと到着します。
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入口には「大利神社」の社号標があります。石燈籠には御祭神に菅原道真公がお祀りされていることから「天満宮」の銘が見えます。平成3年(1991年)に奉納された鳥居の中央には「大利神社」の扁額と大注連縄が掛かっています。
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鳥居を潜り右側にコロナ対策された手水舎があります。こちらでしっかりと心身を清めて参拝へ進みます。
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その向かいには菅原道真公の神使である「撫で牛」が鎮座しています。撫で牛信仰で知られ、頭を撫でると学問成就、自分の体の悪い部分を撫でると良くなると身代わりになってくれるといわれます。
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拝殿

参道を直進したところに社殿拝殿本殿)があります。拝殿の前には歴史を感じる阿吽の狛犬が神域を清浄に保っています。天保12年(1841年)に再建された拝殿には奉納された御神燈や酒樽が並び、中央には大注連縄と梅鉢紋の神社幕が掛かっています。
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本殿、御祭神、ご利益

本殿には大歳神菅原道真公大国主大神事代主大神御祭神にお祀りされています。元々は農家の五穀豊穣を願う大歳神がお祀りされていましたが、寛文10年(1633年)に当地の領主であった永井信濃守尚政が菅原道真公を合祀しました。社名も「菅原神社」と改称し、その後「氏神社」を経て、大正時代に現在の「大利神社」と称するようになりました。ご利益は、五穀豊穣・商売繁盛・学業成就・試験合格・病気平癒・家内安全・安産祈願などで知られています。
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稲荷社(末社)、皇大神宮社(末社)

本殿の左側には末社の稲荷社皇大神宮社が鎮座しています。朱塗りの鳥居群の先に鎮座する稲荷社には伏見稲荷大社の三ノ峰から勧請された白菊大神がお祀りされています。
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八幡宮社(末社)

拝殿の右側に鎮座するのは末社の八幡宮社です。元々は大利村の庄屋茨木家の鎮守でしたが、明治時代に茨木家が転居したため大利神社に遷座されました。八幡宮社の社殿は棟札によると慶応元年に再建されたとあります。
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御朱印

御朱印は境内の社務所で頂くことが可能です。

おわりに

大利神社所要時間ですが、ゆっくり参拝した場合で約10分でした。大利神社は寝屋川市駅から商店街を抜けた先に鎮座する神社で、境内はとても綺麗に整備・維持されており心地の良い神域でした。御祭神の1柱に菅原道真公がお祀りされており、拝殿の神社幕や撫で牛など様々な場所で御神紋の梅鉢紋が見られます。社殿周辺には末社が3社鎮座しています。見どころいっぱいの大利神社に是非一度参拝してみてはいかがでしょうか。

大利神社(おおとしじんじゃ)
住所 大阪府寝屋川市大利町23-1
電話番号 072-839-8065
営業時間 終日可能
定休日 年中無休
拝観料 無料
アクセス ■交通機関を利用
◎京阪本線「寝屋川市駅」下車、東口から大利神社まで550m、徒歩で約8分
■自動車を利用
◎カーナビに大利神社の電話番号「072-839-8065」を入力、または大利神社の住所「大阪府寝屋川市大利町23-1」を入力し検索
駐車場 普通自動車が約3台駐車可能な無料駐車場あり

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